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女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

選手の体型について思うこと

女子バレー全般

雑談のような記事を書いていたら、もう明日から春高バレーです。しばらくまた試合ネタになると思うので、今日は何を書こうか迷いました。ですが、選手の体型についてちょっと書いておこうと思います。

バレーボールを最近熱心に観ていると知人に話すと「バレーの選手ってすらりとしてて見てていいよね」と言われました。なるほど、そういう側面はあります。足はじっさいはそんなに細いわけではないのだろうけど、背が高いからすらりとして「スタイルいい」と見られる。

ところが、春高バレーを見ていると「高校生はちがうな」と思うことしきりです。そもそも高校生はまだ身体のつくりが大人の体型にできあがっていないから、あんまりすらりとはしていません。あと感じるのは「おっぱい大きいな」と。

これは逆にいつもはプレミアリーグの選手を見慣れているからだと思います。プレミアリーグの選手だって、おっぱい大きい選手はいます。でも全体的にはあまり胸はないという印象。スリム、細身ですよね。

女子プロレスのように、受け身のためにあるていどの「身体のクッション」をつくっておかなくてはいけない必要がないし、そもそも筋力は跳躍のための筋肉とスパイクのための背筋力だけで、あとはできるだけ落とした方がいい競技です。

結果的に普通よりも見た目が細い選手が多くなる。そしてその中でもとりわけ細身な選手がいます。チャレンジリーグですが、もとパイオニアで、現在KUROBEアクアフェアリーズの倉見夏乃選手と、GSSサンビームズの秋満由紀子選手です。

どちらが細い?

そう思って見ても、どちらも細い。背の高さがちがうので公表スペックでは比べようがない。でもムリヤリ比べてみましょうか。

倉見選手は182センチ59キロ、秋満選手は171センチ52キロです。もう強引に割り算してみましょうか。182÷59=3.08。171÷52=3.29。ということは秋満選手の方が細いということでいいでしょう。

ところが、サーブのたびにニコ生に「うすかわいい」とコメントされるトヨタ車体の藤田選手は166センチで50キロだから3.32ということで、この方法では藤田選手の方が上回っているけれど、やはり藤田選手は「薄い」という形容の方が似合っている感じ。