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女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

久光製薬 vs JT 第一戦

f:id:estan:20161106085209p:plain言ってしまいましたね、長岡選手。「会場で、そしてダ・ゾーンでご観戦の皆さま」と同時放送していたGAORAをディスってしまいました。実際のところ、DAZNとGAORAでのリアルタイムでの視聴者の数ってどのくらいなんでしょう? この日はスカパーは秋の拡大無料放送の期間中だったので、自分はテレビの前に寝転がってGAORAで見ていたので「おいおい」と思ったのでした。

で、ここから真面目な話になりますが、2年でプレミアに復帰したJTが、プレミアの横綱格である久光製薬と対戦して、どの程度の実力をつけてきたのかを測る試合だったと思います。結果は大健闘でした。特に奥村の活躍が光っていたかと思います。

思い起こせば2年半前。

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これ、前にも書いたと思いますが私、会場にいました。その時に撮った画像です。2014年4月6日。これは試合前かな。この日、上尾に負けてJTはプレミア陥落しました。2年半前にレギュラーとしてコートに入っていて、今もレギュラーでいるのはこの奥村と、やっと「内定」が取れたばかりの田中瑞稀だけ。田中瑞稀は1月の春高バレーで歴史に残る決勝戦をしたばかりで、4月にプレミア陥落と天国と地獄を味わったようなものでした。

奥村は最優秀新人賞に選ばれたのですが、表彰式でニコリともせずに「プレミア陥落して悔しい」と言っていたことが印象に残ります。

プレミア陥落して選手が大量離脱というのもちょっとショッキングでしたね。石井美樹、石川、早坂、そして正と控えのセッターだった橋本と山口も離脱してしまって、しばらく間、セッターは嘉悦大学を卒業して入った田中美咲だけという状態で、もうボロボロ感が半端なかった。よくまあ2年でこれだけ持ち直したものです。