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女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

粗雑に扱われるが健気な内瀬戸

f:id:estan:20161206133305p:plain氷嚢を頭に乗せている佐藤美弥(左)と渡邊久惠(右)。

セッターは頭を使うのでCPUが熱くなるように頭を冷やす必要があるのかな。では渡邊久惠は? こちらはマネしているだけか。じっと佐藤美弥を見ているから、ボケてみせただけかも。

この氷嚢が後で活躍します。

江畑のスパイクをまともに顔面で受けてしまった内瀬戸。かなり痛そうで涙目になって顔を押さえているのでタイムアウト。すると、

f:id:estan:20161206133929p:plain松田健太郎コーチがやってきて、内瀬戸の顔面に氷嚢を押し付けてます。なんか粗雑な扱いだ。それを見て笑っている斉田と引地。手前の監督とコーチ陣の表情はわからないけれど、どうなんでしょう、やはり笑っているのかな。馬橋と佐藤ぁは心配そうですが。

試合後の勝利インタビューでやはり顔面直撃のことを聞かれた内瀬戸は「でもみんなを和ませたからよかったです」と言っていました。健気ですねぇ。日立のみんなは内瀬戸を大事にしましょう。