女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

V2の未視聴試合を消化して今期Vリーグ観戦終了

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V-cupファイナルを視聴してこれで終わりと思ったのですが、まだ視聴していないV2の試合が4つ残ってました。1月30日31日の「VOD準備中」になったままの3試合はもう永遠に観ることはできないのかな。ま、いいや。今回は最後の4試合からのネタ。

2月6日のアランマーレvsルートインホテルズ。勝利インタビューをカメラと反対側の方でやるものだから、映像はどうしようもなくてこの通り。なんだかなぁ。

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2月14日、群馬銀行vs大野石油の試合。大野石油のスタメンの選手たちですが、このリベロを除く6人のうち5人(北川#1、蠣崎#5、佐藤#9、斉藤#15、西田#14)が退団だそうで。まあ、前から大野石油って退団が多いチームだったからなぁ。それにしても待遇がよほど悪いのでしょうか。岡山シーガルズは待遇悪くてもV1チームという「地位」があるけど、大野石油は…。

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ラストの3月6日、群馬銀行vsブレス浜松の勝利インタビューは、この人も大野石油を退団して加入した中田唯。で、ボールにサインしている姿が、今期は珍しいな、と思ったのでした。コロナ対策でボールプレゼントしなくなったけれど、これはなんらかの形でプレゼントするのかな。なんかバレーボール観戦的に有利なことがあるなら群馬銀行に口座を作ってもいいと前から思っているのですが。所沢駅東口に群馬銀行支店があるし。

まあ、ともあれVリーグ観戦、今期はこれで終了です。このブログも何か特別なことがあったり、昨年の「バレーボール漫画」のような思いつきあれば更新しますが、基本的にはVリーグ2021/22開幕からまた再開ということになります。では、生き延びましょう。

3月27日JTvs上尾の試合後に気になった2つの出来事

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これまでもあったかもしれませんが「おっ!!」と思いました。サンティアゴがジョセフに抱きついてますね。

サンティアゴ195cmジョセフ183cm。足がジョセフの背後に伸びてます。散々他の選手に抱きつかれたことがあると思われるサンティアゴだから、たまには他の選手に抱きついてみたいのかもね。

お次はそのすぐあとの映像なんですが、

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上尾の選手たちが記念撮影してます。その反対側コートをモップで掃除する背広姿の男性。コロナ禍でモップスタッフがいないので、試合中も選手がコートを拭っていますが、試合後の清掃もVリーグスタッフがやるのでしょうかね。

それはともかく私が驚いたのは、この人、モップ二刀流ですよ。すごいな。私はやったことある(2本持てばこの広い体育館を倍速で清掃できるとの思惑)のですが、これって難しいんですよ。でもこの男性、2本のモップを乱れることなく使ってます。頭髪が結構白くなっているからそれなりの年齢の人だと思いますが、なかなかのモップの使い手ですな。

KUROBEvs群馬銀行、予想通りテンパってた小西

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入れ替え戦はやはり重みが違う。春高の試合と同じように、試合後は涙を拭う選手が双方のチームに見られました。

こういう時はテンパってくれることでおなじみの小西@KUROBE、期待通りこの表情。となりの杉原の爆笑ぶりと対照的。

さて、あとはV-cupファイナルを視聴して今期は終了です。

4月3日トヨタ車体vsルートインでのタイプミス

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V-cupファイナルよりも入れ替え戦の方が気になるので、先にこちらを視聴することにしたのですが、試合よりもこちらがどうにもムズムズしてきて。

指導力」ではなく「機動力」でしょ。

印東監督、そんなに滑舌悪くはないのに。

せっかく試合前にインタビューしてテロップも入れたのに、テロップをチェックする人がいなかったのか、チェックした人が無能だったか。

こういうのが気になるのは、私も同じようなミスをしたことがあるからなんです。とある人にインタビューして、それを全国の関連部署(3500ほどある)にDVDで送付する仕事を請け負ったことがありました。そのテロップでその人の発言を「ここにはいろいろな楽しみ方があるけれど」と入れたら「『ここには』ではなく『個々には』だろ、訂正しろ」とチェックした人から指示が来たのです。そう、テロップ入れの作業の時って、発言内容は頭に入ってこないので、そういうミスがたまにあるんですよね。

もひとつ。

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トヨタ車体クインシーズ」なのだから「ルートインホテルズブリリアントアリーズ」と入れるべきでしょ。文字が多すぎて入らないからこうしたのなら逆に「トヨタ車体」だけにしとかないと、なんかV2のチームを見下しているようなニュアンスが発生してしまうよ。それは良くない。

3月21日デンソーvs久光は選手交流盛りだくさん

 

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記事アップロードに間が空いてしまいましたが、VカップAグループの試合を着々と視聴していました。もう本日(4月3日)は入れ替え戦ですが、マイペースでやっていきます。さて、3月21日のデンソーvs久光。試合後の選手交歓が次々発生しました。口火を切ったのは上の画像。戸江@久光と森谷@デンソー元久光のつながり。続いて、

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加藤と中元。これはアンダーカテゴリーでのつながりでしょう。さあここからたくさんありますよ。

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横田、松井、池谷。これもアンダーカテゴリーつながりですね。

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コート内では大竹、栄、田原。こちらも多分アンダーカテゴリー。

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松井が次に井上と。

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こっちは森谷と今村。

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さらに左が井上と松井、右が栄と森谷。

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最後に横田と井上。

シーズンのほぼ最後になるので、年末の挨拶みたいな状態になったのでしょうかね。

でもこうした光景を見ていると、高校や大学、所属チームやアンダーカテゴリーなど、V1の選手たちって、ここに至るまでに色々なつながりができていることがわかります。今更ながらの感想ですが。

2021年3月20日、所沢市民体育館で生観戦しました

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会場に入る時って気持ちが盛り上がりますね。バレーだとコートが見えた瞬間かな。選手たちが練習してたりすると「よしっ」という気分になります。野球やサッカーだともっと空間が広いから、その広さにまず圧倒されたりしますよね。

さて、上の画像を書き出していて「あ」と思ったのは、画像の一番手前に座っている、白髪短髪の男性。多分この人で間違いないと思うのですが、記事の最後に触れますね。

まずは、このブログらしく、試合後に拾った出来事から。

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第一試合の上尾vsNECが終わったあと、上尾の選手たちが観客サービスのつもりなのか、エンド席の方でこんな感じで撮影させていました。タオルを羽織っているのは山口かな。最近チョンマゲにしてないのでわかりにくい。19番は仁井田か。

そういえば退団発表のあった大室はいませんでしたね。上尾は基本塩対応な印象だったので「ふーん」と思ったのでした。

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堀江がずいぶんと親しげに女性と話をしていました。しかしこの女性、NECのジャケットを着ていますよ。背に16番と書かれてたから小島選手のファンか関係者かな?

さて、第二試合も終えて、東レの選手たちが記念撮影をしています。

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次の画像はV.TVからのキャプチャになりますが、

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撮影を終えた東レの選手たち。ゆっくり歩き始めた選手たちの中で、水杉と白井だけ小走りに何処かへ向かいます。

で、白井が小走りに会場の端まで来て、2階席に向かってこう言ったのです。

「お父さーん、今日はどうするの?」

何と白井の父上、松蔭大バレー部監督の白井大史さんが2階席にいたのでした。たぶん、この記事の冒頭の画像の手前に座っている男性がその人。関がいないので白井がセッターで上げ続ける、さらに教え子である古谷@NECも出場するということで観戦に来たのでしょうかね。

思い出したので付け足しますが、白井父の背後のもっと高いところでは、マルコス監督@上尾も第二試合を観戦していました。斜め上からコートを見下ろすのが、もっとも両チームの動きが把握しやすいので、プロフェッショナルである二人ともこの角度から見ていたのでしょう。

サークルモッシュに入れない星加@KUROBE

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3月7日のKUROBEvsPFU。

KUROBEの選手たちがウォームアップゾーンでぐるぐる回っています。こういうのもサークルモッシュと言っていいのかな。しかし一人だけ「かごの中の鳥」になっている選手がいますね。2枚替えの札を手にしたまま輪の中心で立っているのは星加ですか。なぜ入らない?

さて、どうにかBグループの試合を今日まで分、見ることができました。では所沢市民体育館に出かけてきます。明日あたりレポートできる、かな。

中村@日立のアタック、越谷監督@東レをよろめかせる

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3月7日の日立vs東レ。客席、密集してますね。東レの試合を観に来たのに、何で黒後や石川がいないのか理解していない人の割合はどれくらいだろう。

それはともかく、レギュラーラウンドでは印象のなかった(出番ありましたっけ?)中村安里にトスが上がった。

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しかしボールは越谷監督@東レの足首に直撃。全日本代表経験もあり、まだ41歳の越谷でも避けられないスピードだったのでしょうか。それともただぼけーっとしてたのか、越谷。ともかく、

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おっとっと、バランス崩してよろめいてます。球威もあったのかな。野呂は何でセーフのポーズなのだろう。

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越谷、コート内に入って踏みとどまり、何とか転ばず済んだ。副審の妙井さんの横には謝ろうとして駆け寄る中村の姿もあります。

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コートに入ったついでに、というか照れ隠しでもあるのか、越谷は野呂とグータッチしてます。

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そしてうつむいたまま元の場所に戻る越谷。やっぱ照れ臭い感じですね。何で避けられなかったのか、もうトシだな、俺。という感じでしょうか。

吉田あゆみ@NECはドジっ娘?

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ようやくVカップの試合視聴に入りました。VカップはBグループ(NEC、日立、東レ、上尾、KUROBE、PFU)から観ていきます。なぜかというと、3月20日所沢市民体育館での生観戦に行くことにしたからです。それまでには3月7日までのBグループの試合はすべて見ておかなくては、ということで。

さて、2月28日のNECvs日立。レギュラーラウンドではベンチ入りさえしなかったことも多かった吉田がフルセット出場してます。この吉田選手、古川学園からNEC入りしたわけですが『チー顔』を見ると小学校、中学校時代は所沢に住んでいたのですね。

さて、そんな吉田選手ですが、ドジっ娘ぶりを発揮してくれたのが面白かったです。まず上の画像。試合終了してエンドラインで礼をした後、主将の山内が公式のサインをしに行くのについていこうとして、上野に「こっちだよっ」と引っ張られています。後ろの塚田が吹き出しそうな顔をしてますね。そして、

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ヒロインインタビューに選ばれましたが、マイクのスイッチが入ってないまま、喋り出してしまいました。

これは当ブログとしても期待の星です。

3位メダルを裏方スタッフにかけてあげたNECの優しい選手たち

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f:id:estan:20210311203556p:plain2月21日、NECvsデンソーで今季3位4位が決まり、3位のNECは銅メダルを獲得。しかしプレイヤーである選手だけがもらうわけです。その後の光景で、もらった選手たちが裏方のスタッフさんにこのメダルをかけてあげる光景が配信映像の最後で見られました。誰が誰にとかは書かないでいいでしょ。

まースポーツだけでなく、裏方の支えがあってこそ、個人でなく集団で獲得する栄誉があるわけですから、表彰された者が、自分たちを支えたくれた人たちに感謝の気持ちを表すのは当然のことです。

でもそういう光景を目にするってのは、少しばかりジーンと感動のおすそ分けをもらった気持ちになり、いいもんです。