女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

Vリーグ出身別高校・大学2017/18それぞれのベスト10

昨年も暇な時間を使って集計しましたが、今年もやりました。『チームの顔』のデータから、プレミア、チャレンジ1、チャレンジ2のチームの所属選手の出身高校と、今年は出身大学も一覧リストにしました。

その中で、多い順に発表しましょう。ちなみに、昨年の記事は京都橘高校をベスト10に入れるのを忘れてましたね。色々ケアレスミスはあるかもしれませんが、まずは高校をVリーガーの多い順に発表しましょう。

1位=大阪国際滝井(20人)やはりここがトップ。岡山シーガルズが大量獲得するのでこうなる。昨年よりもまた増えました。

2位=下北沢成徳(16名)ルーキーとして黒後、堀江、山口、山崎が加わって単独2位になった。

3位=東九州龍谷古川学園(13人)

5位=九州文化学園・京都橘(12人)

7位=八王子実践誠英(10人)

9位=文京学院大(9人)

10位=就実(8人)

こんな感じですね。多少の変動はあるでしょうけど、まーここら辺が「強豪校」ということになるわけですな。金蘭会は大学進学が多いので、2年か3年先ぐらいからこのベスト10に食い込んでくるのかもしれません。

さて今年は大学も。

1位=東海大日体大(13人)

3位=東京女子体育大(9人)

4位=嘉悦大(8人)

5位=筑波大・鹿屋体育大(7人)

7位=国士舘大尚絅学院大(6人)

9位=千里金蘭大(5人)

10位=青山学院大東北福祉大・京都橘大・福岡大(4人)

ここはちょっと意外かもしれない。東京女子体育大がこんなに多いということとか、国士舘尚絅学院大が食い込んできていることが「ほお」と思われるかもしれませんね。

荒谷の背中に貼ってあるのはサロンパスかな?

f:id:estan:20180113081959p:plain1月7日の大分大会。デンソーvs日立が終わって第二試合のNECの選手たちが出てきたところです。観客席には帰ろうとしている日立おじさん応援の人がいますね。

で、気になったのは荒谷の背中に大きく貼り付いているブツ。なんでしょう、これ。もしかして久光製薬からサロンパスが大量配給されているのかな? だとしてもユニフォームの上から貼るのはおかしいような気が。

フェンスを飛び越えてボールを追う小幡

f:id:estan:20180112121937p:plain1月7日のJTvs上尾の第5セット、ボールを追いかけた小幡がフェンスをひらりと飛び越えました。身軽だ。よくフェンスを倒すシーンは見るけれど、フェンスを飛び越えてキャッチというのは見たことないような気がします。ルール的には客席に飛び込んでキャッチしてもOKなんでしょうかね?

終わったばかりの春高バレーは3日目まで4コート設営されてるので、キャッチした後にベンチに倒れこむシーンがありました。天井の高い東京体育館だから、例えば隣のコートにまで入ってキャッチしたら、それってルール的にどうなんだろう。

まだ春高バレーで録画したDコートの試合を見終わっていないのですが、DAZNの視聴期間が一週間になったので、慌てて6日7日のVリーグを見ようとしました。昨年のリーグ戦が終了したところでDAZNを「視聴一時停止」にしたのですが、年が明けて「再開」しようとしてもバグっているのか、5分ほど視聴したところで視聴停止してしまいます。困っていたのですが、課金もされていないようなので、別のアドレス、別のキャッシュカードを使ってもう一つアカウントを作って、それでどうにか見れるようになりました。

動けなくなったジャスティスを背負う田渕監督@誠英

f:id:estan:20180107194510j:plainいやー、泣かせてくれました。準決勝、誠英vs東九州龍谷。まだ決勝が残っていますが、今大会、これが全て持っていってしまったかも。

田渕監督って、前から座ったままインターバルの時に選手に声をかけてました。膝とか腰とか悪いのかもしれません。だからなのか、ジャスティスを背負うのに、ちょっとよろけたように見えた。でもそれがいい。そこでグッと来た。

そしてまた、そんな時でもニヤニヤしている相原監督@東九州龍谷もまた、ナチュラルヒールとしての役割を全うしていたように思います。

富山第一高校の選手のこめかみに貼ってあるもの

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いつも富山県代表で、そこそこは勝ち進む富山第一高校。

しかし気になるのは、こめかみに何か貼ってあるんですけど、何? これって真ん中あたりにポチっとなっている部分があるんで、そこに何か薬が仕込んであるのか? それとも単に小さい磁石があるピップエレキバンなのでしょうか。

軽く検索してはみたものの、よくわかりません。しかし富山ですからねぇ。富山と言えばやっぱり薬だし。何か他の地域とは違うブツがあるのかもしれない。富山県だとこういうことはごく普通に行われているのかもしれない。

緊急地震速報と岩美高校を「何かヘン」と思ったこと

f:id:estan:20180105113332p:plainのんびり試合を見ていたら緊急地震速報のテロップで驚きましたね。

大したことなくて良かった。東京都体育館も全く揺れてないようで。しかしテロップで震源地が富山県とか出て「うそだろ」と思って、試合後に調べるとほぼ同時刻に富山県でも地震があったんですね。ちょっと不安になりますが。それはそうと、岩美高校。

「なんか気になる」と思って、しかし何が気になるかわからないでいたのですが。

f:id:estan:20180105113635p:plain右足全部ギブス状態の選手もいますが、何を「ヘン」と思ったかわかりました。膝サポーターをしてない選手が何人もいるんですね。それでそう思った。何か足りないように感じたわけです。そう思って見ると、昨今、ほとんどの選手が膝サポーターしてますもんね。

大和南vs松商学園に見る手や腕の文字

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春高バレー、始まりました。

春高と言えば……まあ色々あるけど手の甲や腕に書き込む標語、気合の言葉が目につきます。最近は下火かと思っていたのですが、Aコート第6試合の大和南vs松商学園ではどちらも結構目につきましたねぇ。上の画像は松商学園のもの。これってお互いに書きっこするのでしょうかね。

f:id:estan:20180104173041p:plainこちらは大和南ですが、「海」ってなんだ?

大和南の方は腕ではなくて手の甲に書いています。

f:id:estan:20180104173150p:plain再びこちらは松商学園。色々書いてあるけど、フジテレビのカメラはアップで撮ったりしてましたね。

そのほか、気になることが目についたら随時記事をアップしていきます。

春高バレー2018録画計画メモ

いよいよ春高バレーが迫ってきました。1月1日になってまずはスカパー再加入手続きをします。以前は「1年以内の再加入は無料」でしたが、今は「ブランクに関係なく再加入手数料はなし」になってます。

スカパーは私の場合「スカパープレミアム」です。外に専用のパラボラがあって、専用のチューナーで視聴する方式です。この場合、録画はチューナーに外付けしたHDDへの録画か、繋げて連携させたブルーレイディスクレコーダーに録画するかを選べます。外付けHDDからあとでブルーレイディスクレコーダーのHDDに転送することもできますが、その場合は外付けHDDのデータは消えます。

再加入して、同時にチャンネルも選びます。春高バレー目当てなので、フジテレビONE+TWO+NEXTを選びます。視聴料は1620円。これに基本料421円がかかるので、合計2041円ですが加入月は421円のみの支払いで翌月2月に2041円の支払いになります。2月になってから忘れず解約すれば総計2482円で春高バレーを見て録画し、ディスクに焼くことができます(ディスクに焼くとHDDのデータは消えます)。

私の場合は女子の試合だけ観るので、今年はONEとNEXTだけで済みます。昨年のような放送時間のダブりはありません。

忘備録も兼ねてどんな風に見て、録画するかをメモっておきます。参考になる人もいるかもしれないので。

1月4日。

この日だけEコート(東京体育館の別館を使う)での試合があります。Eコートの女子の試合は最初の4試合です。米沢中央vs福井工大福井、佐賀清和vs盛岡誠桜、誠修vs青森西、松山東雲vs進徳女子。Aコートの最初の4試合は金蘭会vs文京学院大益田清風vs聖和女、四天王寺vs鎮西、京都橘vs札幌大谷。この総計8試合がダブって放送されるので、完全に試合を録画することができません。そこでテレビの方でAコートを映してそれを録画している時には、PCのスカパーオンデマンドでフジテレビNEXTを見てEコートの状況をチェックし、タイミングを見計らって録画の方を差し替えていくことにしようと思っています。もちろんPCの方で画面キャプチャーをすることも可能だと思いますので、全ての試合を完全に残しておきたいという人はPC画面キャプチャーを駆使しましょう。私はそこまでの執着はないです。

後はAコート1回戦(フジテレビONE)を見ながら録画していって、22時からのDコート1回戦は予約録画しちゃいます。予約録画の場合、番組から5時までと5時から8時50分までの2枠に分かれているので、2つとも予約することを忘れずに。

1月5日。

朝起きたら、多分試合が終わっているので予約録画を止めます。

そして9時25分からAコート2回戦を見ます。PCでスカパーオンデマンドでもDコートのチェックをします。

22時からのDコート2回戦の放送は予約録画で。これはNEXTなので注意。

1月6日。

前日と同じように起きたら試合放送終わっていることを確かめて予約録画を止めます。

そして9時55分からのAコート3回戦&準々決勝を見ながら録画。前日と同じようにPCの方でDコートの様子もチェック。

20時からのDコート3回戦&準々決勝は予約録画。

まーこんな感じです。7日と8日はどうとでもなるでしょう。

スカパーオンデマンドの方はフジテレビONE+TWO+NEXTの視聴契約をしていれば見れます。全てのコートでの試合を同時に流します。

スカパーの放送と、オンデマンドではラグ(時差)が生じます。今、調べて観るとスカパーよりもオンデマンドの方が45秒遅れていました。

対戦相手の負傷を嘲り笑ってはいけない

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10日の久光製薬vsトヨタ車体はフルセットの熱戦でした。が、その熱戦に水をぶっかけるようなシーンが試合後に。

自分が誤解しているのではないかと、何度か繰り返し見てみました。4時間37分10秒あたりから見てください(DAZNでの視聴期間は12月17日12時54分まで)。エンド席の選手とハイタッチして、ぞろぞろと戻ってくる久光の選手たち。エンドライン辺りを座安と新鍋が並んで歩いています。座安はコート反対側を見て肩をすくめます(37分17秒)。そして横の新鍋に対して、コート反対側の何かを指さします(37分21秒)。その後、自分の腿のあたりに手を当ててから、笑いながら足を引きずる仕草をします。

この一連の動作からすると、やはりこれは足を怪我してウォームアップゾーンに運ばれた竹田のことを揶揄して真似して笑っていると解釈せざるを得ません。

まだ観客の残っている会場内で、しかもDAZNのカメラも回っている前でこういう行為をするというのはいただけませんねぇ。せっかくの熱戦の余韻を全てブチ壊してくれました。アキンラデウォも目の前でこんなこと見せつけられて、どう思っただろう。

下北沢成徳は平気で先輩選手にいたずらするのね

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9日の配信の最後ぐらいの映像です。山口が7歳年上の山岸の髪の毛をいじっていたずらを仕掛けてます。

前に栗原と大山加奈の対談で、大山が結構フリーダムな下北沢成徳のバレー部の話をしていて、栗原が「私、そういう人たちに負けたのね」と悔しそうにしていたのが印象に残っていたりとか、何かのバラエティで木村沙織が2年先輩の荒木にいたずらしたというエピソードがあったりとかしていて、それでも「そうかなあ?ちょっと盛っているんじゃないの?」と思っていたのですが、この何気ない山口の「いたずら」を見ると、どうも本当なのかもしれないという気がしてきました。