女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

トルコ人はハグ好きということらしい

f:id:estan:20171119121859p:plainネリマンが男性観客にハグして驚いたという記事を書きましたが、コート内でもチームメイトに盛んにハグしてます。荒木にもこんなふうに背後からハグ。慣れてないと「わっ」と驚いてしまいますよね。どうやらトルコ人って、ハグ好きみたいですね。ちょっと調べただけで色々そんなこと書いてある事例が見つかります。なるほどなるほど、バレーボールがトルコで盛んである理由の一つに、トルコ人が人と人との繋がりをとても大切にするということがあるのかもしれません。

取り囲んで荒谷をなでなでするの図@NEC

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 開幕ではスタメンで起用されたものの、ちょっと出番を失っていた荒谷が最後に出て来て、サービスエース2本を決めるという、実に美味しい仕事をした。そして試合後、取り囲んでなでなでされているというショットが見られたのでした。

お、いつも眠たげな表情の荒谷が、ニコニコしていますね。これはなんかいい絵だ。まー女子ですから心の中でどう思っているかはわからないわけですが、プレミアのチームに所属しているということは、この競技の頂点にいる人たちであるわけですから、チームの和の雰囲気を作ることに長けている選手たちだということでもあります。NECだけのことではないのですが、観客として見ていて「いやーこの人たち、雰囲気づくりが上手いよなぁ」って思います。

大野果歩だけ輪に入ってないウォームアップゾーン

f:id:estan:20171115164020p:plainウォームアップゾーンって中継だとあまり映らないけれど、選手が踊っていることがありますよね。東レはなぜか輪になってぴょんぴょんしています。しかし、おや?一人だけ仲間に入ってないローンウルフがいます。大野果歩ですね。一緒にキャッキャするのは嫌なのかな。

キャリアは長い、と言っても大野でもまだ25歳。木村美里より一学年下になる。しかし木村美里以外の選手たちは、みんな大野よりも若い選手ばかりだ。木村沙織、迫田の引退で、一気に若い選手ばかりになりましたね東レ(なぜか開幕から峯村もエンド席だし)。そんな風にして、なんとなく居づらくなって引退してしまう選手もいるのでしょうかね。

またしてもブイリーコントロールをミスするミハイロビッチ

f:id:estan:20171112101451p:plain11月11日の刈谷大会で、またしても勝利インタビューされたミハイロビッチ。ここではボールとブイリー(ぬいぐるみ)のプレゼントは抽選方式。当たった男性にまずはボールを打ってこれはちゃんと渡った(男性の足元にあります)。次にブイリーを投げたんですが、予想通り、届かない。男性が必死に身を乗り出しています。ミハイロビッチは頭を抱えてら。さあ、次はいつになるでしょう。2度あることは3度ある?それとも3度目の正直?

赤ちゃんを抱いたままボールをキャッチした観客の正体は

f:id:estan:20171111170405p:plain日立に勝利したデンソー。勝利インタビューは田原と石井。石井がボールを2階席にアンダーハンドで打ち込みました。カメラがズームすると、なんとキャッチしたのは、片腕に赤ちゃんを抱いた女性です。おおっ。長距離を飛んできたミカサのボールを、空いている片腕でキャッチしたのね、この人は。あんた、ひょっとして、素人じゃないね。

と思ったら、なんだ、狩野美雪さんであるとのこと。もと久光製薬の選手で、狩野舞子の姉、そしてデンソーの川北監督の妻。全然素人ではありませんでした。というか、身内じゃないか。ボールもらっちゃダメでしょ。

寺廻「33番の選手のデータがない。誰かわかる?」選手「中央大学」

f:id:estan:20171110160449p:plainフルセットの熱戦になったPFUvs岡山ですが、3セットの途中で岡山はレアキャラの菱川選手を出してきました。するとタイムアウトでこんな会話が、

寺廻監督「33番の選手のデータがない。誰かわかるやついるか?」

しかし上の画像のように江畑も宇田も頭上に「?」が浮かんでいます。

すると画面の外からなので誰かわかりませんが、こんな声が

中央大学

いえいえ、それは間違いです。正解は中国学園大学ね。誰だ、間違えたのは。

アクアの新外国人選手ジョンソンが北川@大野石油を打ち倒す

f:id:estan:20171109093424p:plain唐突に現れた新外国人選手ジョンソン。この日の前日に来日したということで『チームの顔』にも載っていません。セッターと合わせる時間もなかったはずなので試合に出場させるというのは乱暴な話なんですが、アクアの応援団も多数来場していたのでお披露目したかったのでしょう、あと一点で勝利、点差は7点あるということで顔見させたのでした。

2枚替えでレラと一緒に出てきました。なるほど、レラはお父さんがアメリカ人だったから、英語できるのでしょうね。通訳いらずだ。

しかしあまりにも急場しのぎだったのか、大野石油に3点取られてしまいます。このままグダグダで大野石油が逆転勝ちしたら大笑いだったのですが、なんとかスパイクで一点取って締めました。

驚いたことにブロックしていて弾いてしまった北川が、その後コートに倒れてます。幾ら何でもプロレスじゃないんだから、そんな風に大げさに受けてやらなくてもいいのに、なんてとっさに思ってしまいました。それとも日本人選手しか相手にしてなかったから、ホントにパワーに圧倒されたのか?

と思ったのですが、スロー再生見ると、弾いてしまったボールを上げようと手を伸ばしたのでバランス崩れて倒れただけでした。

さて、ジョンソン選手って誰? と思って調べると、wikipediaではジュリアナ・フォーセットで載ってます。RCカンヌにもいたことある選手なんですね。でもこの時期になってようやくアクアでプレイすることが決まったということは、言い方悪いけれど、売れ残ってしまった選手ということなんでしょうかね。

グダグダなチャレンジリーグ開会式

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開会式なんて興味ないのですが、何かブログのネタになるかと眺めていました。仙台が減って7チーム。このように並ぶと、やはり岡山の選手の多さが目立つ。それはサマーリーグの時に記事にしたのでもういい。

開催地である金沢市長の挨拶。何か勘違いとかしてたら突っ込んでやろうと聞いていたけれど、特に問題発言はなし。

次に選手宣誓。出てきたのは三橋@PFU。なんと、セリフが途中でつっかえてしまいました。まあ、バレーボールのプロであって、喋りのプロじゃないからこれも許容範囲。

で、そのあと、観客にサインボール投げ込みになったのですが、誰も動かない。おそらく「え?どうしたらいいの?」と顔を見合わせていたのでしょう。これはちょっと笑えました。

そして、解散。一応、整列して入場してきたのだから、整列して退場してもらいたいものですが、なぜか流れ解散。バラバラに引き上げていく選手たち。これは思わず笑ってしまいました。誰か、きちんと流れを作ってマイクで指示すればいいのにね。あまりにもグダグダ。

早くも実現してしまった黒後vs堀江

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そのうち見れるかと思っていたら、早くも実現してしまいました。黒後vs堀江。このスピード感は嬉しい。もしかして、これを見せるために堀江をここで入れてくれたのだとしたら、吉田監督に感謝です。

堀江が黒後のスパイクをシャットしました。そして次のセッションでもブロック。その後の表情もカメラがアップしてましたが、お互い無表情というのも良かった。この対決はこれから何度もあることだし。

上の画像は1度目ですが、この時はストレートに打って来たのを堀江は右手で叩き落としています。その次はややイン寄りのを左手でブロックしてました。このシーンだけ見たい人はこの日の見逃し配信の2時間45分30秒あたりから見てください。

それにしても東レの方も今季は育成モードなのか、スタメンセッターが白井、MBに小川を入れて、そうなると昨シーズンのレギュラーがリベロも含めて全とっかえになっていますよね。この日は上尾には勝ったものの、今季最下位は覚悟の上なのでしょうかね。

さて、そう来るのだとしたら、次は東レvsJTで小川姉妹対決が見たいなぁ。

いいなぁ、ネリマンにハグされたいっス

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11月4日の勝利者インタビューはネリマン選手。そしてブイリーはこの会場では抽選ということで、当たったおっさんがいそいそと出て来ました。すると上のようなことに。

これは超ラッキー。いいなぁ、羨ましいぞ、ニヤけやがってこの野郎。一応、一般人だから顔にレタッチしておきました。