女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

チャッチュオンと安井@トヨタ車体の接点はどこ?

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2月10日のPFUvsトヨタ車体の試合。1セット終了後、コートチェンジで両チームの選手がすれ違っています。その時「おや?」、チャッチュオンが誰かとタッチしたように見えた。トヨタ車体にタイからのアジア枠選手がいたかな?と「チー顔」をめくってみたりして、いないな、ということで確認してみることにしました。

リベロの安井ですね。一体どこで接点があったのだろう。

調べてみましたが、出身校の日ノ本学園が修学旅行でタイに行っているなんてことがわかったけれど、それは関係ないだろう。多分、アジアジュニア選手権のどこかで接点があったのでしょうね、戦ったというだけではない交流があったのかもしれません。

ちなみにその時(2016年)のアジアジュニア選抜選手の安井選手の周りだけ切り取って見ましたが、こんな顔ぶれ。

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主審の後ろ側にメインカメラを設置してはどうでしょう

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どうでもいいと言えばどうでもいいことだけれど、やはり気になる。2階席は企業動員だろうから土日の休みをローテーションで試合応援にいやいや来ている社員、あるいは関係者でしょう。しかし一階席の空きがどうにも気になる。もうちょっと入っていてもいいんじゃいかと。

なのでどうでしょう、メインカメラは主審の背後に設置しては。やはりチケットを買うとき、タイムアウトの時に選手の様子が見たいから、ベンチ側の席を買いますよね。だからベンチ側の方が一階席は客数が多い。

ベンチの様子はハンディカメラが撮るわけだし、問題点としては主審が行う動作がわかり辛いということがあるけれど、それよりもこの、一階席がら空きという無残な光景を見たくないという気分です。それで、応援団もベンチ側でやってもらうことにすればいいでしょ。勝利インタビューの最後に、わざわざパネルの後ろから顔を出して応援団に選手がお礼メッセージするという光景もいつもヘンな感じがしているので。

なんとも礼儀正しい平谷&白﨑@KUROBE

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KUROBEアクアフェアリーズ平谷と白﨑はともに大阪国際滝井高校の出身で、富山大を経てアクアに入団した選手です。

今でも河本監督は大阪国際滝井に指導に出向いてるそうなので、平谷も白﨑も河本監督に指導されたことがあるのでしょう。岡山vsKUROBEの試合の後、こんな姿をDAZNのカメラが捉えていました。河本監督、ニヤついてはいますが、指導者の威厳みたいなものも漂わせています。それにしても深々とお辞儀してますね、平谷選手。礼儀正しいなぁ。それだけといえばそれだけなんですが、印象に残りました。

ジャージの腹部に隠し球、お茶目な小田@トヨタ車体

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1月12日のvsNEC。2セット目と3セット目の間の時間です。試合に出てない小田が走ってきて、途中、持っていたボールをジャージの腹部に入れて妊婦のようにしてニヤニヤしています。まさかDAZNのカメラがずっと小田を追っていたとは知らないでいたのでしょうね。無防備ゆえにこんな表情してますよ。

なぜDAZNカメラが小田を追っていたかと言うと、ちょうど解説の近江(元NEC)が小田の話をしていたのでという理由。

しかしボールを腹部に入れてボテ腹スタイルなんて、中学生とか高校生のようなことやるとは、小田桃香ってなかなかお茶目な人なんですね。

宇田@PFUのドヤ顔がなかなかいい

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1月6日の試合です。vs久光戦。今シーズンは仕事が忙しいので第一セットの最初のテクニカルタイムアウトまで見て、その後最終セットの中盤あたりまで飛ばして最後だけ見るというキセル視聴をしてます。

なので、これは試合後のハイライトで流れたところからのスクショです。いやー宇田選手もこんなドヤ顔するんですねぇ。これは新鮮、かつインパクトありました。なんというか、普段はおとなしくて理性的なコが、ある瞬間、ブワッと花開いてしまって女王様に変身するようなインパクトがあります。

エースの訴えをガン無視、井上九文監督

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今年はありがたいことにCM付きで無料ネット配信してくれている春高バレー。テレビとPC2画面視聴で張り付いて見ている時間が今年は作れないので、ありがたいことです。勝敗へのこだわりはない人間なので、ゆっくり見ることにします。

さて2回戦の京都橘vs九州文化学園。2セットとも逆転ということで、真っ先に見ました。当ブログとしてはやはりこのシーンが印象に残ります。交代を訴えるエースを全く耳を貸さない井上監督。

長いこと強豪校の監督をしている人って、多分学校の中でも孤高の存在になっているのでしょうと想像します。ゲームに興味のない人はなんのことやらでしょうけど『ペルソナ5』の第一話に過度にスパルタなバレー部の監督が登場するんですが、それを思い出してしまいましたよ。

あっ、そう言えばよくわからないたとえ話をして選手を?状態にする某チームの監督も、元々は高校バレー部監督だったっけ。

アールブレヒトの二の腕の丸いものは何?

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これ何? と思ってスクショしたもの。丸い絆創膏?湿布薬?でもそれならこんなにはっきり丸い形がわかるものではない。丸い形に黒くくっきり見えるから、何かで書いたものなのか?だとしたら何のために?

と謎のまま、とりあえず画像だけ保存しておきました。

ドラマの一場面のように絵になる田原と井村コーチ

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試合を終え、ぞろぞろと控室に帰ろうとしているデンソーの選手たち。ふと振り返った田原が、唐突にビューン(ドタドタ?)とコートの向こう側に走り出します。

その先にいたのは井村コーチ。背を向けていた井村コーチの二の腕を田原が掴むと、驚いたように井村コーチが振り返ります。そして田原を見てにっこり。それが上のショットです。田原は体をすくめて、上目づかいに井村コーチに向かって微笑んでいるような感じです。

うん、なんというか、ドラマの一場面のように絵になりますね。この二人。ぎゅっと掴んでいる田原の指がいい。それで、結構、田原って甘え上手なのかもしれませんよね、などと妄想。

「正セッターの座を奪った新人への腹いせ」のような一場面

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田代が海外修行に行くということで「では東レの正セッターは白井か」と思っていたら、意外にも新加入、それも高卒ルーキーの関が正セッターの座につきました。18/19シーズン新人賞についても有力候補と思われる活躍ぶり。

試合後、黒後と談笑するところに、黒後にタオルを持って来た白井。わざと、関の顔にぶつけてから黒後に渡したところをDAZNカメラが捉えていました。

おふざけ? いや、やはりここは「手に入りかけたと思った正セッターの座をかっさらった憎い新人」という気持ちを想像してしまいます。

菅野監督@東レのこの表情と姿勢がなんとなく面白い

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新婚のアキンラデウォはイケメンのハズバンドも一緒に日本について来たようで、試合後はすぐに寄り添うアツアツぶりが見られました。

で、面白かったのは、目の前で仲睦まじさを披露された菅野監督のリアクション。「あー、当てられちゃうよ」とでも思っていそうな表情(特に口元ね)と、このポーズ。思わず笑ってしまいました。