女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

試合後のイベントでひまそうなPFUの選手たち

1月14日の北陸ダービー、PFUvsKUROBEの試合後、観客プレゼントでしょうか、イベントが始まりました。しかし立ってるだけでヒマそうな選手たち。おやおや、メリーサと鍋谷はマスコットのブルーニャいじりに夢中です。

堀口はボールで遊んでいる。

志摩が仕事をしてますが、後ろで高相と田原は浮かぬ顔でおしゃべり。この2人、背の高さがほぼ一緒ですね。

以下、さらにどうでもいいことを書きますが、私、この日、この試合の会場にけっこう近い小松市に出張で出かけていました。うまくすればこの試合を観に行くこともできるかな、と思ったのですが無理でした(翌日も無理)。

試合会場は金沢市小松市の間にある白山市松任総合運動公園体育館。実況アナが松任を「まつとう」でなく「まっとう」と読んでいたので思い出したのですが、仕事が終わり、私は金沢駅近くのビジネスホテルを予約していたので、金沢在住のスタッフと一緒に特急しらさぎに乗りました。小松から金沢に直行すると思ったら、途中で松任駅に停車したのでした。「おや、まつとうに停まるのですね」と言うと「まっとうって読むんです」と言われて「ふーん」と思ったのでした。やはり松任谷由美(まつとうやゆみ)のせいで「まつとう」って思ってしまいます。

ハッタヤと周田の喜びの表現力が頭抜けている件

いい笑顔。

1月8日の東レvsトヨタ車体勝利者インタビューはハッタヤでした。大活躍だったので当然ですが、来日以来最高の笑顔かも。というか、そもそも美人ですから、それが満面の笑顔ならもうどハマりですわ。

インタビューの後ですが、これもいい。

汗を拭うしぐさですが、嬉しさをちょいと隠すような奥ゆかしさも表現されてます。素晴らしい。これでこそ、一流のプレイヤーだと思います。ちょいと隠すけれどニヤリ。いいですねー。

ところでこの試合、勝敗の流れを決めたのは第3セットだと思うのです。

デュースになって、チャレンジをガシガシ申請していくという展開で迎えたラスト。

深澤つぐみ@東レのアタックを就実高校1年先輩でキャプテンだった周田が一枚ブロックで決めたのですが、

喜びの表現がとてもわかりやすい。

つまり表現力がある選手だということです。表現力があって、実力があって、美人です。素晴らしいとしか言いようがない。前も書いたけれど、熱い心でトヨタ車体を引っ張っていってくれると素敵です。冷静で正確なプレイも大事ですが(つまり岡山シーガルスのことですが)視聴して楽しんでいる者にとっては熱いプレイは大事です。バレーボール技術の品評会をしているのではなく、パッションの発露を目撃したいので、周田選手には期待します。頼んだよ、熱いクインシーズの明日を。

オールスター戦で気になった3つのシーン

オールスター戦が退屈なのは野球も同じですが、半分ぐらいまで見ました。

そこで気になった3つのシーン。まずはこれ、入沢だけ飛び抜けて大きいですね。

黒後と並んでますが、肩の位置を比較しても10cm以上入沢の方が背が高い。ん?「チー顔」では黒後180cmで入沢188cmだけれど、もっと差がありますよね。

就実出身選手の存在感がなんだか大きい。これに佐藤優花もいるし、そのうち深澤ツインズが登場するだろうし。

あ、深澤ツインズが同じコートに久々に立つということが何年後かのオールスターで実現するのかも。

たまたま古賀がいるので思ったけれど、白井がトスを上げて古賀が打つというシーンを見たかったな(春高での因縁です)。

黒後も終始笑顔だったけれど、本当に大丈夫なのか?無理しているのかもと思うとハラハラした気持ちになってしまう。

以上です。多分後半にも見所はあったのでしょうけれど、もういいや。年明けからの公式戦視聴に入ることにします。

東レと上尾、年内V公式最終戦のあと会話したのは誰と誰?

12月4日の東レvs上尾。試合後、こんな状況になりました。選手同士が入り乱れています。当ブログ的にはこれチャンス。誰と誰が交流したのかをチェックしましょう。

東レと上尾と言えば下北沢成徳OBですが、そこらの人たちはLINEとかで繋がっているのでしょう、わざわざ試合会場で情報交換する必要はない(はず)。

お?井上奈々朱と内瀬戸が何か会話してますね。

ともにベテラン。えーと、どこだっけ一緒なのは。

あ、そうです、日立だ。2014から2017で一緒ですね。印象薄いけど。

そして、

サンティアゴとクラン。

ともに長らく東レと上尾に所属しています。当然、繋がりあるんでしょう。

ということで、それほど無理してませんが、今シーズンも滑り込み的に新年の試合が始める前に視聴消化できました。そしてまたずるずる遅れて行って、4月になってなんとか片付ける、ということになるかと思います。

立石@トヨタ車体だってやっぱり勝負師に違いない

12月4日のトヨタ車体vsデンソーはフルセットの末に車体の勝利。勝利者インタビューはリベロの立石でした。

KUROBEから引き抜かれた印象の立石ですが、アタックを拾いまくりましたね。素晴らしい。控えめながら、インタビューの質問にははっきりと答える頭の回転の良さも伺えます。そして、このちょろっと舌を出した瞬間を当ブログとしては見逃せません。やはり、あんたも勝負師ですよね、と言いたい瞬間でした。

まあ、V1リーグでプレイしている選手は、すべて勝負師の心が備わっているのだろうと思うのですが、こんなおとなしそうな見た目の立石の中にも、燃えたぎる熱い勝負師魂があるんだろうな、と思ったわけです。

1ヶ月遅れてますが、なんとかVリーグの新年の再開までには昨年の試合の視聴を消化できそうです。再開したらまたずるずると遅れていくことになるのですが、まあ、とりあえずマイペースで視聴していきます。

勝利者インタビューのマイク位置の設定は

12月3日、東レvs上尾の勝利者インタビューはリベロの岩澤。

ということで、マイク前に駆けつけて、マイク位置を調整しようとしてます。

すぐにスタッフが走ってきて、下げたわけですが、なるほど、このようにデフォでは高さの設定がされているわけね。

ちなみに岩澤は162cmです。

この後こんなショットも見れました。

困り顔で頭ポリポリ。かわいいです。

 

リコーはどういう思惑があってスプリングスの後援をするのか?

11月27日の久光vs東レを見ていて、長岡の勝利者インタビューに涙したわけですが、それはともかく、瑣末的なことにこだわる当ブログとしては、これが気になります。

わかりますか?ユニフォームの胸に「RICOH」の文字がある。

何で?おかしいじゃないの。リコーはPFUの親会社じゃないの?

と思って検索すると、

あれれ、リコーは久光押しみたいですね。

じゃ、ブルーキャッツってのはスプリングスの2軍扱いになるわけかな?

と思ってしまうのはちょっと妄想の暴走かもしれないけれど、妙なことですよね。この動きって。

ちょいと要注意かもしれません。

私たちが視聴料を支払っているV.TVは本当にプロなのかという疑問

視聴料を支払っているわけですから批判する権利はあるとは思うのですが、そればかりの記事になってしまうのは避けたい。なので程々にしますが、程々という意識の中での1記事なのでお許しください。

上の2つの画像。最初のは11月26日、次のは11月27日、どちらもPFUvs日立の試合終了の「並んで挨拶」の場面です。

ネットをみると両日でカメラの位置が異なるのがわかりますが、それはいいです、何らかの事情があったのだろう、ということで。

ちょっと許せないのは色が違うことです。床とか壁の色を比較するとわかります。同じポジションからのカメラなのにも関わらず、26日は暖色寄りの色合いにして、27日は寒色よりの色合いになってます。

これって、素人作業ですよね。

素人作業なのは全く変わらずに、視聴料だけ毎度し値上げしているわけです。批判なので長々と書きたくないのですが、一言で言えば「呆れた」ということです。

ほんとは陽気なダニエル@トヨタ車体

11月26日の岡山vsトヨタ車体の試合後、ダニエルがハッタヤの通訳のスパワンさんにスキンシップ。キョトンとしてるスパワンさんの表情が可笑しい。

試合中は集中しているのでしょう、ちょっと近寄り難い雰囲気を醸し出しているダニエルですが、どうやらフレンドリーな人みたいですね。

その後も、

これは誰だ?小出かな?こちらも笑顔でフレンドリー。

ダニエル、フェイントはいまいち決まりませんが、強く叩く球は決まってるので、ノリノリになったら活躍が期待できますね。上位進出は無理でも入れ替え戦回避は大丈夫かな。ま、何が起こるかわかりませんけど。

高橋@KUROBEがピンピチャヤにエルボー食らわして「めんごめんご」

11月20日のKUROBEvs久光。

なんとセッターはNECから移籍の安田がスタメンで務めていますが、ピンピチャヤのバックアタック。それをブロックした球が真上に上がっています。

それを、

高橋がダイレクトアタック!

しかし、アタックして振り上げた腕が同時にジャンプしたピンピチャヤの顔面にヒットしてしまった!

それで、

「めんごめんご」ってことになったわけです。

そんだけ。

あのさ、高橋も菊池も笑ってますよね。ピンピチャヤ可哀想。もっとちゃんと謝れよな。タイのピンピチャヤのファンが許さないぞ。