女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

2月9日の試合の音ズレをいまだに放置しているのでJスポーツを解約します

前の記事で指摘した2月9日のPFUvsマーヴェラスの試合の映像と音声の10秒ぐらいのズレを2月21日21時の時点でもまだ放置していることから「有料での配信なのにミスしている。それを2週間近く放置して直すこともない。これは契約して視聴している人に対してふざけた行為である」と思いますので、今月で視聴を解約することにします。

したがって、当ブログの今シーズンの試合に関する記事はもうありません。私がどんなことに気づいて、どんなツッコミをするのかを楽しみにしていた方がそれなりの人数いるとは思いますが、それらの方々には本当に申し訳ないと思ってます。時々書いていたように、中学生の時になんちゃってバレーボール部員をしていて、その時の楽しさがあったので、ラリーが続いて視聴していて盛り上がる女子バレーを見続けていたのでした。

来季も視聴するかについては、来季が始まる時期の自分の気持ち次第です。このままこのブログは終了という可能性も大きいかと思います。

映像の編集の仕事もしているということは前に書いたと思います。映像と音のズレを直すことは簡単です。映像部分と音声部分を切り離し、ずれている秒数だけずらせばいいだけの話です。10分ぐらいでできます。そんなことをずっと放置していることは、映像の仕事をしている私としてはさすがに許せません。有料の視聴者を馬鹿にした行為であると同時に、私が今後も試合を視聴する気持ちも切れてしまいました。

この文章もPFUが昇格した記念で買い替えたキーボードで打ってます(3万円する高い方でなく6千円の方です)。少なくとも今季はもうバレーの試合は見ないわけですが、このキーボードは一体いつまで使えるのかと思うとちょっと面白い気持ちになります。

もしかするとこれが最後の記事になるかもしれませんので書いておきましょう。なんだかんだで10年ほど続いたこのブログ。木村沙織が現役だった時代から比べるとアクセス数は30%ほどに減少してます。これは通常の試合での観客数を見ればわかります。今後、盛り返すことはあるのでしょうか?これはスター選手が登場するかどうかによるでしょう。あるいは複数の「この選手のプレイを見たい」という選手の存在であってもいい。それが現在、欠けている。そんな現状であるかと思います。

ではこの記事が最後になるかもしれません。これまで読んでいただいてありがとうございました。

Jスポーツにイエローカードを出すことにします

これは勝利者インタビューの場面ですが、2月9日のPFUvsマーヴェラスの配信は酷かった。映像と音声が10秒ほどずれていました。試合の方は音声をオフにして見ていましたが、インタビュー場面で10秒ずれるのは致命的。

2月9日の試合で、私が視聴したのは2月14日ですから5日間もそんな状態で放置したまま配信していたのでしょうか。選手は一生懸命プレイしているのに、有料の配信側がそんなふざけた態度でミスを放置しているのは許せません。無料配信ではないです。これは月額1980円を徴収している有料配信です。人間だからミスはあるでしょう。ならばできるだけ早く修正すればいいわけです。しかし5日間も放置している。これを「ふざけた態度」と言われてもしょうがないでしょう。プロとしての資格はゼロです。誠実な対応をしていないということで、素人以下と言ってもいいでしょう。

というわけでイエローカードを当ブログから出すことにします。何かと言えば、同じようなことが再度あったら、そこで即座にjスポーツとの視聴契約は解除します。そうなると今季のその後の試合は見ないことになりますので、このブログも今季はそこで終わりになります。閑散としている観客席を見て、舐めた態度で配信撮影の仕事をしているのだと思います。そんなふざけた仕事にはこちらも断固とした態度を示したいと思います。一生懸命試合に臨んでいる選手に対して、申し訳ないと思っていない配信の態度に対しては怒りしか感じません。この声が運営側に届くことを望みます。

一瞬、ルーズソックスに見えてしまった

2月9日のアステモvsクインシーズ。試合後の場内一周をぼんやり見ていると「ん?ルーズソックス?」と思ってしまった。

違いますね、膝サポーターを足首まで下ろしているだけのことでした。結構多くの選手がこれやってますよね。

海外から日本のSVリーグに来ている選手を応援するのもいいかもね

女子トイレの話題でなくてですね、1月19日のNECvs岡山の試合ではPOMはロレイナだったわけですが、そこに関連して実況が「ブラジル国旗色の服を着て応援している観客もいます」というようなことを言いました。そこでカメラが捕らえたのがこの2人。なるほどブラジル国旗色だ。

そう言えば応援するチームの国旗を持っていたりする人もいたりしますよね。

今、SVリーグにはタイから来た選手が多い。先日、生観戦したヴィクトリーナ姫路でもチャチュオンが所属してます。

私は別にどこかのチームを応援しているわけではないですが、タイを旅行したことがあるのでタイの選手を応援したい気持ちもあります。

ならば、次に生観戦する時のために、タイ国旗を買っておくのもいいかな、と思いつきました。咄嗟にメルカリを調べると、

あら、1000円ぐらいで買えますね。これ、いいかもしれない。

次に生観戦の機会があって、そのチームにタイの選手がいたら事前に国旗を購入してアピールしてみようかな。自分を応援してくれていると心強く思ってくれたら嬉しいですよね。

蛇のカチューシャが引っかかってもがく佐藤@NEC

1月18日のNECvs岡山の試合後。

おや?佐藤@NECが頭につけているのは、シャチホコのような赤い蛇のついているカチューシャ。

ところが、

そのままNECのハッピを着るものだから、

引っかかってしまってもがく佐藤。

そして、

ありゃりゃ、蛇付きカチューシャは背後にポロリと落ちてしまった。

濵松がスプリングスの中にいても違和感がない件

表題のように1月11日の上尾vs久光の試合後、こんな光景が見られました。

昨年まで久光にいた濵松ですから、まるで違和感がありません。「あれ、いつ濵松はリベロに転向したの?」と思ってしまうほどです。

まずは長岡と話をしてます。そして、

次は北窓と。

そして、

最後に井上が声をかけていました。

1月11日、ヴィクトリーナ姫路vs群馬グリーンウイングスを生観戦

関西出張の合間の時間を使って生観戦してきました。たまに生観戦しておかないとバレーボールを見続けるモチベーションが保てないということもあります。

入場時にスポンサー企業のノバックから飴玉のプレゼントがありました。こんなふうにちょっとしたオマケをつけるところって、関西っぽいなと思いましたね。

会場はピンク色のハッピを着て姫路を応援する人たちばかり、さすがに群馬から来るグリーンウイングスのファンはいないようだなと思っていたのですが、会場から出る時に前を歩いている男性が「SHIRAIWA」の応援シャツを着ていたのを目撃。固定ファンがいるんだな、さすが白岩蘭奈。そう言えば近くの席の姫路ハッピのおっさん、ウォームアップゾーンの白岩をスマホで執拗に撮っていたな。

<追記>

生観戦した試合なので配信で見直す必要はないかと思っていましたが、見てみました。上の方で「会場はビンク色のハッピを着た人ばかり」と書きましたが、

群馬銀行ファンがエンド席に3名、主審側にチラホラと3名いますね。私はこの反対側(主審の右手側)席だったので、これらの人たちが見えてなかった。それから、この画面では撮れてないけれど、アップ撮りカメラが藤井寧々のタオルを持った人数名の集団(親戚かな)を映していたので、10名ほどは緑色の群馬銀行応援服の人がいたことになります。

試合後、涙の止まらない谷島@東レに歩み寄った田代は

1月4日の東レvsアステモ。

試合後に来客に挨拶のためマイクを握った谷島はこの状態。

この日、アステモにストレート負けだったこともあり、リーグの順位が芳しくないこともあるのでしょう。熱い気持ちがあるからこそ、自分たちの不甲斐なさに涙が出てきてしまう。

しかしこの有り様を見て、ベテラン田代が「私の出番でしょう」と歩み寄る。

どんな言葉をかけたのだろう。言葉はなかったかもしれない。

でも田代だからこそ、これができたという感じがしますね。関が残留していたとして、関だったらこの貫禄は出せない。ほんわか仲良しスポーツではない、どちらかというとスポーツドラマのようなピリッとした場面を見せてもらいました。

高相@群馬銀行と川畑@デンソーのついたて倒し+おまけ

12月29日の群馬銀行vsデンソー

画像左下に仰向けになっている小林がなんとか上げたボールをコートに返そうと高相がダッシュ。なんとか追いついた。しかし勢いつきすぎて、

ついたてを倒してしまった。

しかも解析カメラがあるところだ。いつの間にか黒いタイプになってますね。新型かな。試合数が増えたので買い増したってことか。それはともかく、

黒いのでよくわからないのですが、奇跡的に空席があって、そこにカメラは倒れ込んでいきました。ラッキー。

そして、

自分でお片付けをする律儀な高相でした。

さて、この日はもう一つ、ついたて倒しがありました。

ボールの行方を追う川畑@デンソー

スタッフがもうついたてを掴んでいます。

ギリギリでボールを返した。

しかしついたてに接触

解析カメラは三脚ごと奥にずれたので無事でした。

左はこのありさまを呆然と見る山上。

さて、セット間は30秒スキップをしているのですが、一瞬、妙なものが映り込んでいたのです。それは、

何かが飛んで行った。

2セットと3セットの間。1時間15分30秒のところ。

なんですかこれ?

そこで前後を調べると、

群馬銀行のチアがバズーカ砲のようなもので客席に何かを打ち込んでいる。

来場者プレゼントでしょう。

それが跳ね返って、一瞬、中継カメラの前を横切ったというわけですね。

踊る黒後@上尾とその他の選手交流

12月29日の上尾vs東レ勝利者インタービューのロゾがベンチに戻ると、急に踊り出した選手がいました。誰だ?黒後でした。上尾に移籍してから明るさが戻ってよかったですよね。

さて、そのほかにも選手交流がありました。

東レの2選手と上尾の2選手がネット越しに話している様子。

手前は深澤@東レと佐藤@上尾ですね。就実の先輩後輩。

そして、

東レに移籍した青柳に左右から抱きついたのは仁井田と岩澤でした。

さらにその右側では、

濵松と深澤が何やら話しています。世代としてはちょっと離れているけれど、どこかでつながりがあったのかな。