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女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

古藤と話し込む長岡にタッチして通過した栄の心情は如何に?

プレミア2016/17

f:id:estan:20170219233105p:plain2月18日。テクニカルタイムアウトの時にコート脇で古藤が熱心に長岡にアドバイスを送っているようです。長岡は久光製薬のエース。正セッターは中大路。第二セッターがベテラン古藤だから、栄は第三セッターということになる。

この日は、福岡での試合で、長岡と栄の出身校であるみなさんご存知、東九州龍谷高校の一団が会場にいました。DAZNのカメラもなんども赤いジャージの高校生たちを映しています。

長岡が東九州龍谷高校のエースだった頃、プレミアリーグのチームを破ったことがありました。たかが高校生が、一セットとるとかでなくプレミアのチームを破るという痛快な出来事。その時の正セッターが栄。

栄はしかしデンソーに入団。そこでは正セッターの座を掴むことはできなかった。そして、どんないきさつがあったかはわかりませんがデンソーを退団して、今、久光製薬にいます。第三セッターとして。

その心情はどんなもんでしょう。

ところで、その当時は熱心にバレーを見ていなかったので間違えていたら指摘して欲しいのですが、東九州龍谷高校で栄が正セッターだった時に、控えのセッターだったのが現在トヨタ車体の正セッターの座にいる比金桃子だと思います。

やっぱ煮え繰り返る悔しい思いがあるような気がしますね、栄の胸中には。