女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

熱いクインシーズと山上のおんぶ

11月11日のトヨタ車体vsPFU。

勝利者インタビューで鴫原が「熱いクインシーズ」と数回言ったのですが、無理に熱さを表現しようとしないでください。そうではなくて、自然と熱くなるのが試合鑑賞者としては「んー、いいな」と思うんで。この画像の三人とも、いい笑顔ですが、心の中には勝負師としての熱さが秘められているのはよくわかっているつもりです。その心の中の熱さの炎みたいなものがチラチラと見える時、とても「ああ、女子バレーボールを見ていてよかったなあ」と思うわけです。選手たちに感謝する瞬間です。それにしてもいい笑顔ですよね。素晴らしい。(たまに書いておくと、中学生の時に遊び感覚でバレー部セッターしていた自分としては、この競技の1部リーグの選手ってひれ伏すぐらいに尊敬しちゃうんですよ、そこまでの努力と才能がある程度わかるから)

この日の試合でもう一場面。

また山上がおんぶされてますね。

誰だおんぶしてるのは、と思ったらファンヘッケだよ。どうしてそうなるの?

この場面をちょっと巻き戻して見ると、ファンヘッケが山上を誘ってますね。いつ、山上をおんぶすることを知ったのでしょう。昨年、ファンヘッケが久光にいる時にそんな場面があったのか?それで「わー山上をおんぶしたい」と思ったのか?謎です。今後、ファンヘッケが山上おんぶ係になるのか注目したいと思います。