女子バレーボールについて思うこと

女子バレーボールの瑣末的観察ブログ。選手への敬称略で勘弁。

身長170cm未満のアタッカーの活躍ってなぜか嬉しい

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こちらは11月28日のPFUvs日立より。高相のアタックシーン。ビヨーンと跳躍しています。

高相が現在日立にいる窪田と一緒に、都市大塩尻のメンバーとして春高で活躍した時には「いい選手だけど、Vリーグの1部チームから声はかからないだろうな」と思ってました。何しろ身長164cmだから。それだけに、こうやって通用している姿を見るとなんとなく嬉しい気分になります。

同じようなことを感じていた選手として、下北沢成徳の熊井(167cm)とか、金蘭会の白澤(164cm)がいます。もしVリーグに入ったとしても、九州文化学園から東レに入った中島(169cm)のようにリベロ転向だろうな、と。

高身長が有利なことは間違いない競技であることは確かでしょうけれど、そんな固定観念を跳ね返してくれるところが素晴らしいし、意外性があります。